企業・組織の情報セキュリティ対策時に見るべき4つのウェブページ

企業・組織の情報セキュリティ対策時に見るべき4つのウェブページ

企業や組織の情報セキュリティについて検討するとき、何から考えればいいのか悩んでしまうことがあります。そんなとき、社内のセキュリティ担当者などが一読しておきたい、4つのウェブページをまとめました。セキュリティポリシー(社内ルール)検討時や、セキュリティについて学びたいときにオススメの情報です。

1. 総合情報や最新情報は >> 「情報処理推進機構(IPA)の情報セキュリティ」

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:情報セキュリティ
IPAが公開しているセキュリティ情報ページです。
セキュリティに関する総合情報や最新情報が数多くまとめられており、基礎的な対策から新しい脅威まで、情報セキュリティについて総合的に学べます。
また、情報も頻繁に更新されますので、定期的にチェックしておきたいページです。

2. 基礎から学ぶなら >> 「総務省の国民のための情報セキュリティ」

国民のための情報セキュリティサイト – 総務省
総務省が公開しているページで、国民に向けた情報セキュリティのガイドをまとめています。
「情報セキュリティとは何か?」という基礎的なことから、個人や企業が行うべき対策まで、基礎的な情報が揃っています。
これらを見ることで情報セキュリティに対する国の考えや推奨事例が学べ、ルール構築の指標になります。
情報セキュリティ初心者は、特に目を通しておきたいページです。

3. 国の機関と民間事業者が共同運営 >> 「ここからセキュリティ!」

ここからセキュリティ! 情報セキュリティ・ポータルサイト
警察庁、総務省、経済産業省、民間企業が共同で運営している情報セキュリティのポータルサイトです。
セキュリティデータやレポートなど、国や企業が公開している各種情報が閲覧できます。
民間企業には「トレンドマイクロ・シマンテック・マカフィー」など、セキュリティソフトで有名な会社が多くあり、それらの企業が調査した豊富なセキュリティデータがまとめられています。
情報セキュリティに関する様々なデータを探したいときは、こちらのページが便利です。

4. 対策方法やルール検討時は >> 「IPA対策のしおりシリーズ」

対策のしおり:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
社内ルールを考える際に、指針となる対策例をまとめているIPAの資料ページです。
様々な対策のしおりがありますが、企業・組織を対象とした資料をメインに見ていくのがオススメです。
情報セキュリティに対する知識や最新動向を調査し、いざセキュリティポリシーを検討する段階になったとき、役に立つページです。

まとめ

企業や組織の情報セキュリティ対策を考える際に、一読しておきたい4つのページを紹介しました。
情報セキュリティは様々な分野があり、脅威や対策も新しい内容が次々と登場しています。
目まぐるしく変化するセキュリティ分野について検討する際は、上記の公的機関や大手企業が公開する情報ページが参考になります。


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